私には強いバックがある!!いつも安心して勉強に取り組めました。

私は、現役時代せっかく勉強したのに、世界史ができなかったばっかりに、志望校に行けませんでした。惜しいと思いました。でも、「浪人するからには、世界史を克服して、絶対に合格したい!」という、強い気持ちがあったのです。だからこそ、予備校は慎重に選んだのです。妥協せず、自分に一番合う予備校を探したかったのです。その結果、私はみすず学苑を選びました。その理由は、まず基礎レベルからしっかり伸ばしてくれること。次に、先生にたくさん質問ができそうだったこと。それから、何よりもぬくもりのある雰囲気で、浪人して不安になっても、ここなら支えてくれると思ったからです。入学して間もなく、私の選択は大正解だったことがわかりました。

まず何より、みすず学苑の先生は、どの先生も抜群に教え方が上手でした。授業に、どんどん引き込まれる魅力がありました。それに、先生には私たちが受験する、全ての大学の受験情報がインプットされているのです。そして、「竹内さんは慶應だから、ここは絶対に押さえておきなさい」、「ここは狙われるよ」などと、大学別の受験対策が次々繰り出されるのです。これはもう、受験生にとってはたまりません。つくづく感心し、感動しました。おかげで、世界史の苦手意識はいつの間にか消えていました。思えば、こんなことが可能だったのも、みすず学苑が、本物の少人数教育を長年やっているからだと思います。私の友人も、一見よく似た少人数予備校に行きましたが、内容は全く違ったようです。やはり、みすずは本物だと思います。みすずの少人数教育のメリットは、休憩時間にも遺憾なく発揮されました。質問するのに、全く並ぶ必要がなかったのです。いつでも、気軽に質問できるだけでなく、理解できるまで、時間を気にせず付き合ってくれたのです。

このように、授業といい個別のケアといい、本当に行き届いていました。だから、私には強力なバックがあるんだという、大きな安心感があったのです。また、少人数教育の良さとも言える、「みんなで頑張るゾ!」という、前向きで明るい一体感がありました。馴れ合いでダレることもなく、常に気持ちいい緊張感がありました。これは、浪人した私の一年間を、力強く支えてくれたものです。殺伐として、ビジネスライクな予備校が多い中、和やかでアットホームな雰囲気が、私はとても好きでした。私だけじゃない、友達も皆そう言ってました。

浪人する不安な女子高生にとって、このことは泣きたいほど有難く、目に見えない貴重な宝物だったと思います。一年間、私の精神と学力を支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。今私は、深い喜びと感謝でいっぱいです。