みすず学苑のイベント・講習

イベント・講習

季節イベントで学力アップができたかどうかは、合否を決定するほど重要なことです。特に現役生は、高卒生と比べて時間が足りない分、ここで追いつき、追い越すことができるのです。
だから、みすずはイベントに渾身の力を注ぎます。今まで経験したことのない、他では経験できない心地よいショックを受けながら、勝利への確かな手ごたえをつかむことでしょう。

みすず学苑の講習には、2つの大きなテーマがあります。
ひとつは、徹底的に基礎を固めること。集中して勉強ができる講習中に、あやふやだった基礎学力を完成させ、弱点科目を確実に補強します。この効果は、講習を終えた後の模擬試験ですぐにあらわれます。もうひとつのテーマは、志望校対策を万全にすることです。多種多彩な志望校別講座を用意して、出題傾向の分析や予想問題の演習などを行ない、出題傾向に合った万全な対策を行います。

みすずの「予想をはるかに越える偏差値アップ」を生み出す、最強のイベントが夏と冬の合宿です。 参加したすべての生徒が、「人生で、こんなに勉強したのははじめて」という、1日14時間の授業・指導が、集団心理のおかげでなんなくできてしまう。質問があれば、さらに深夜まで講師がとことんつきあいます。だからこの際徹底的に疑問を解決しましょう。こうして、わずか5日間で数か月分の勉強ができるので、合宿の後には、自分でも信じられない程偏差値がアップするのです。 合宿で勢いに乗り、合格へなだれこもう。これが、みすず生の「勝利の方程式」なのです。

授業の総復習、類題演習、弱点科目の集中克服などに、じっくりと取り組む場として「学習道場」を年3回開催します。
1回に問題集を平均で6冊も仕上げる集中学習で、「自分でも信じられないくらい勉強できた!」と卒業生が口をそろえる、みすず名物のひとつ。 ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始という、勉強がおろそかになりやすい時期に、1日10時間みっちり自習に打ちこめます。

入試直前は、家にいても勉強が手につかないものです。そこで、直前期に主要科目の感を鈍らせず、総合得点力を上げる為に、様々な対策講座を開催します。この怒濤のラストスパートで、奇跡の大逆転劇を実現させるのです。直前期には、授業を終えてしまう予備校生が多い中、みすずは1月、2月に入ってからも、対策講座が目白押しです。特に現役生にとっては、これが高校生に追いつき追い越す決定打となります。