怒濤の英語力

みすず学苑といえば、「怒濤の英語力」。この言葉に誇張はありません。もっと声高に言いたいほど、私たちは英語指導には自信があります。

英語を制する者は受験を制す」という、受験の真理にいち早く気づき、勝つための英語を追求し続けて41年。みすず学苑のオリジナル・メソッドは、他の追随を許しません。

たとえば、徹底した音読教育。原文を声に出して何度も読ませるという独自のトレーニングにより、英文を身体になじませ、文中にある覚えた単語への愛おしさを誘い、それを記憶に変えるのです。また、即座に文意を理解して読む遅読み、早読み、高速読み、超高速読みなどのテクニックがあり、脳の働きも最大限に高めます。そして、音読と同じくらいに、論理的な構文分析や、入試英語のデータ分析による、独自な長文読解法があります。こうして、長文の読解力を飛躍的に向上させるのです。さらに、居残りのあるコマンドテスト、またマンツーマンの口頭テストなど、手間ひまをかける精度の高いシステムが、まさに目白押しなのです。

偏差値が20アップした、怒濤の英語で最後に奇跡が起きた。みすず学苑では、そんな歓喜の声が毎年飛びかっているのです。

3本の柱が立ったとき、
怒濤のように結果があらわれる。

入試英語を突破するには、異なる3つの力が必要です。下の図をご覧ください。「単語・熟語・構文の絶対暗記」「論理的分析力」「速読即解力」。このうち1つでも不足していると、入試を突破する高得点にはつながりません。

  • 「怒濤の英語力」の根底にあるのは、この3本の柱を同時並行で養成するという、みすず学苑独自の体系です。これに基づいて「怒濤の絶対量」をこなしてゆくと、どんなに英語が苦手だった人でも、偏差値が驚異的にアップすることを私たちは知っています。英語が得意な人の場合は、いっそう強力な得点源となることは言うまでもありません。

    1.単語・熟語・構文の絶対暗記
    速読即解力と論理的分析力を両立させるための基礎知識の反復習得。必要かつ十分な単語・熟語・構文の絶対暗記は、英語に対するゆるぎなき自信に直結します。
    2.速読即解力
    文法力をふまえた分析法を駆使して、難解な英文を構造から読み解く力。東京大学をはじめとする、国公立大学・難関私立大学における長文要約、下線部訳に要求される力です。
    3.論理的分析力
    長文にサッと目を通しただけで、内容をつかんでしまうスキャニング力・スキニング力。さらには、パラフレーズとパラグラフリーディングで早稲田・慶応・上智・ ICUの超長文にも対応します。文法学習にとらわれない長文多読により、最小限の努力で最大限の効果をあげます。

3つのシステムで
「怒濤の絶対量」を確保できる。

この3本柱を構築するために、私たちは3つのシステムを作りあげました。
いずれもみすず学苑オリジナルの指導法であり、41年かけて培った自信の英語指導法です。

「1年間1000題」「音読学習」「5000語の暗記」。これら3つのユニークな指導法を並行させながら、トータルでの絶対量をこなすことで、第一志望合格に直結する「怒濤の英語力」を身につけることができます。 それぞれの指導内容については、授業の特色の英語詳細ページで詳しくご紹介します。