予備校ならみすず学苑。「高校の“落ちこぼれ”だった私が、現役で国立の獣医学科に合格。不安な直前期も励ましてもらいました。」

怒濤の英語と個人指導

 高校の“落ちこぼれ”だった私が、現役で国立の獣医学科に合格。不安な直前期も励ましてもらいました。

小澤なつめさん(私立鎌倉女学院)

岩手大学 農学部 共同獣医学科
丸島莉子さん(東京都千代田区立九段中等教育学校)

 獣医師になりたかったので、念願がかなって本当に嬉しいです。しかも、現役で国立大学の獣医学部に合格です。とても信じられません。家族も高校の先生もびっくりです。なぜなら、高校では、限りなく“落ちこぼれ”だったからです。下から2番目という時もありました。さすがに、これは激ヤバの3乗でした。それで、お尻に火がついて、高2の5月にみすずに入りました。「みすず」っていう名前が、きれいだなと思ったからです。なんとなく、フィーリングが合ったのです。

みすずでは、英語と数学、生物と化学をとり、約1年10か月勉強したら、なんと理系で1番になりました。偏差値は、数学の悪い時で40だったのが、65になりました。英語と生物は、70まで伸びました! みすずに入って驚いたのは、「予備校」の雰囲気がまったくないことでした。とてもアットホームで、色々なコスプレの受付がいたり、ケーキやお菓子や景品も多く、毎日が楽しいのです。みすずに入って、学力がめちゃ上がっただけじゃなく、性格まで明るく前向きになりました。

みすずに入るまでは、予習や復習をする習慣はなかったのです。つまり、ほとんど勉強しなかったのです。だから、“下から2番目”だったわけですが…。みすずに入ってからは、学習道場のお陰で、一日10時間勉強できるようになりました。私の人生にとって、これは大きな変革でした。

授業の時には、先生の言うことに集中し、その場で理解することを心掛けました。分からなかったら、遠慮なく質問しました。みすずの授業は、それができる空気だったのです。とにかく、とても親切に教えて頂きました。

合宿にも参加して、夏に英語を冬に数学を取りました。一日中勉強するので、「ちょっと大変かな…」とも思いました。しかし、みんながやってるので、私も一緒にやれたのです。ワイワイ言って、夢中で勉強するのは楽しかった。私の青春の、良き想い出です。

みすず学苑の仲間は、受験生同士でライバルなのですが、みんな仲良しでした。みすずに入った時から、そういう雰囲気なのです。いつも、自分のそばに先生や仲間がいる、そんな安心感や信頼感がありました。

特に、直前期の「徹子の部屋」では、先生を独り占めできました。先生に励ましてもらい、不安な受験期を乗り越えられたのです。本当に、先生方や仲間のみんなには感謝です。今思えば、「みすず」っていう名前は、明るく響く、勝利の鈴音だったのです。(現役)


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