予備校ならみすず学苑。「苦手だったはずの英文法。先生の言うとおりに基礎からやり直して東京外大に合格!」

怒濤の英語と個人指導

 苦手だったはずの英文法。先生の言うとおりに基礎からやり直して東京外大に合格!

丸島莉子さん(東京都千代田区立九段中等教育学校)

東京外国語大学 言語文化学部
丸島莉子さん(東京都千代田区立九段中等教育学校)

  みすず学苑には、高2の3学期に入学しました。英語は好きだったので、ある程度自信もあったのですが、とにかく文法が苦手でした。本を読むのが好きで、英語長文を読むのも苦ではなかったのですが、文法が苦手だったのです。

高3になった頃、みすずの担任の先生から、文法の問題集を「とにかく3回やりなさい」と言われました。つまり、同じ問題集を3回やれ、ということです。初めは、「そんなことできない」と思ってましたが、毎日やってたら、結局3回できたのです。こうして、みすずで言われたことを、まじめにやっただけで学力がつきました。やはり、プロの言う事は違います。基礎ができると、万年雪が溶けるように苦手意識が消えました。

センター試験は、文法問題も多いのですが、ほとんどの問題ができました。単語は、週に150マスターしようと言われ、毎週コマンドテストがあったのです。満点を取るとプレゼントがあります。しかし、合格点にならないと居残りです。先生は大変ですが、生徒はどこか楽しんで必死でした。今では、それもいい想い出です。カレッジタイムで、先生から「家では、1日何時間勉強してるの?」と聞かれ、「2時間位」と答えたら、笑って「少ないな」と言われました。私も、そうだなと思い、それから努力して学習時間を増やしました。合宿も講習も、できる限り受講しました。実になる勉強時間を増やすためです。

合宿は、夏と冬の2回参加しました。夏は英語を、冬は世界史を取りました。世界史は、この合宿で、最初から徹底的に復習したのです。社会は、現役生の弱点なので、最後の追い上げが利きました。冬の合宿は4日間、朝9時から夜までひたすら勉強です。独りでは、到底ここまで勉強できません。はじめは、ついていけるか心配でした。でも、友達も一緒にやってたのでやれました。終わってみると、楽しかった思い出しかありません。夢中でやるというのは、美しい青春があるのですね。お陰で、センター試験の世界史は、2問しか間違えませんでした。  

東京外大以外には、上智のロシア語学科と総合グローバル学科、ドイツ文学科、早稲田の文学部をはじめ、他にも5校受験しましたが、すべて合格しました。この完勝で、私の心は喜びで大爆発です。全ての努力が、完璧に報われたからです。これも、ひとえにみすずの先生方のおかげです。一人ひとりの生徒への、ビロードのような細やかな、温かい指導があったればこそです。本当にありがとうございました。銀河の星一杯の、大きな感謝を捧げます。(現役)


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