予備校ならみすず学苑。「みすず学苑は、感動的なまでに、面倒見の良い予備校でした!」

怒濤の英語と個人指導

 みすず学苑は、感動的なまでに、面倒見の良い予備校でした!

山内愛さん(山手学院高校)

明治大学 国際日本学部
山内愛さん(山手学院高校)

 果たして、大学というところに行けるのだろうか。私の受験勉強は、そういう絶望からのスタートだったのです。予習や復習なんて、したことないし・・・。中間期末は、いつも一夜漬けでした。お漬物でも、もう少し時間をかけるでしょう。計画性ゼロ。勉強習慣ゼロ。合格の可能性ゼロ。何でも、ゼロがつけば私になり、それでなんだか落ち着くほど、ダメな高校生だったのです。でもそれは、本当の私ではなかったのです。みすずに入学して、その事が解りました。灰色のアヒルの子は、本当は白鳥の子だったのですと言えば、少し言い過ぎになります。でも、そんな気持にさせてくれたのが、みすず学苑だったのです。

とにかく、私はみすず学苑で大変身したのです。伸びるとは訊いてましたが、ここまでとは思いませんでした。私なりに努力し、精一杯はやりましたが・・・。そんな、普通の受験生が口にする言葉を、私が口にできるほど、勉強や努力の素質を引き出してくれたのです。変身ではなく、それは再誕生とも言えるものです。その結果が、成績に表われたのです。なかでも英語はすごくて、高2で30台だった偏差値が、一年後は堂々の65です。センターでは、なんと190点も取れたのです! 現役でこれですから、もう夢のようでした。

みすず学苑は、感動的なまでに、面倒見の良い予備校でした。それだけではありません。生徒の性格や状況を良く見て、努力する心を育ててくれる教育機関でした。春には木の芽が育つように、先生方が温かくて、その中で育てられた感じです。だから、引っ込み思案な私でも、気軽に質問できたのです。そういう雰囲気って、やっぱり大切ですよね。先生から「ここわかった?」って、声をかけてくれるのです。その時に「あ、聞きたいことあるんです」って、スッと言えます。温かい雰囲気と、いつも水を向けてくれる先生の言葉。どれだけ、質問がやりやすかったことか。それに、ちょっと頑張ると、褒めてくれたのが良かったです。褒められると、不思議とやる気がでて、自分でも驚くほど勉強できたのです。学校でも、家でも、わずかな努力を、あんなに褒めてくれません。そんな事すると、疲れますから。

でも、みすずの先生は疲れません。それは、「絶対にこの子を合格させよう、成績を伸ばしてあげよう」という、情熱があるからです。私は、これに包まれて計画性や、勉強習慣、予習、復習の習慣が開花したのです。こんな習慣が身につくのは、一生になかった事です。それだけでも、みすず学苑は偉大でした。夏の合宿が終わる頃には、英語の点数はグーンと上がりました。超うれしかったです。

今でも忘れられないのは、入試を目前に控えた、2月初旬の出来事です。普段は、みすずの自習室で勉強してた私ですが、「今日は家で勉強する気分だ」って、家にいたら「学苑に来なさい」と、電話がかかってきたのです。なんと、みすずの先生からです。先生は、緩みがちな私の性格を、ちゃんとご存知だったのです。あの時もし家に居たら、焦りで勉強が手がつかず、落ちてたかも知れません。現役生は、直前が大切なので、先生は指導の手を抜かないのです。でもわざわざ、家まで電話が来るとは思いませんでした。先生の暖かいお気持ちに、今でも心から感謝してます。

みすず学苑では、私だけじゃなく、アヒルの子が白鳥に脱皮するノウハウやシステム、情熱や愛があります。もし、みすずじゃなかったらと思うと、考えるだけで怖いです。それを思えば、本当に本当に心から感謝しています。先生方、本当にありがとうございました。


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