予備校ならみすず学苑。「嫌々の僕でも偏差値20アップ!「落ちこぼれを出さない」は本当だった!」

怒濤の英語と個人指導

 嫌々の僕でも偏差値20アップ!「落ちこぼれを出さない」は本当だった!

高山大樹さん(聖パウロ高校) 

東京理科大学 工学部
高山大樹さん(聖パウロ高校) 

 今だから言えますが、中学生の頃から、僕は英語が大嫌いでした。嫌いだから勉強しない。勉強しないから、ますます嫌いになる。絵に描いたような悪循環でした。それで、「このままじゃ、おれの受験は超ヤベー。英語のない大学、ないもんなー」とボヤき、言いようのない未来の不安がありました。そんな時、たまたま新聞の合格体験談を見たのです。高2の春でした。そして、「こんなに伸びるんなら、いちど行ってみよう」と思い、そのまま入学したのです。その時の偏差値は、ちょうど40でした。高3では、60を超えましたから、一年足らずで20以上伸びたわけです。

正直に言うと、高2の頃は、まだまだ勉強は嫌々でした。まだ尻に火が付いてないので、最低限の勉強だったのです。予習はやったものの、コマンドテストは合格できず、ひたすら居残りでした。課題の問題集も、ほんの申し訳程度です。でもこういう、ちょっとしたことが、成績アップにすごくプラスになってたのです。考えてみれば、居残りで覚えた単語は、頭に入ってたし、課題も出されなければ、全くやらなかったでしょう。それから、その都度「できたね!」と認めて下さり、ほめてもらえるのがうれしかった。だから、続いたのです。その当時を思えば、見放さずに、粘り強く指導してくれた先生方や、スタッフのみなさんに、お礼の言葉もありません。

実は高3の秋、高校の先生から「無理だから、第一志望校を下げなさい」と言われました。でも、「自分が行きたいところを、目指すのが一番だ」と思い、理科大志望を貫きました。模試の成績も、わずかながら上昇傾向でしたし。でも何よりも、みすずの先生から「現役生は、直前で大きく化ける! 最後の最後が大事だよ」と、常々教わってたからです。そして、この通り、見事に合格できました。みすずの先生の、言う通りでした。英語は断突でしたが、数学も物理も、全てが伸びたのです。しかし・・・。高2の時に、もう少しやってたら、高校の先生に心配かけなかったでしょう。本当は、もっと楽勝で合格できたのです。それでも、とにかく合格できて良かった。東京理科大に合格した時、家族がものすごく喜んでくれました。当の僕より、親の方が喜んでいました。

あの合格体験談は、僕とわが家の運命の分かれ道でした。いま、しみじみとそう思います。見放さず、粘り強く、2年間支えて下さったみすず学苑に、人生を開いてくれた感謝あるのみです。本当に、本当に、ありがとうございました。


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