予備校ならみすず学苑。「他人から言われるのが嫌な私も、大感激! 性格まで考えてもらえた!」

怒濤の英語と個人指導

 他人から言われるのが嫌な私も、大感激! 性格まで考えてもらえた!

八田 早さん(狭山ヶ丘高校) 

早稲田大学 文学部
八田 早さん(狭山ヶ丘高校) 

 高3の時、私はちゃんと勉強したつもりでした。でも、結果は散々だったのです。センターの英語は、120点しか取れなかった。あんなに勉強したのにと思うと、前途に黒雲が覆うようでした。いったい、どこが間違っていたのか。それが、わからないままでした。

みすず学苑に入学して、その原因を知りました。私の失敗の原因は、とっても簡単なものでした。要は、基礎力がなかったのです。確かに、問題集はかなりこなしました。でも、完全にマスターしたものが、あったのかどうか。基礎力がないのに、難しい問題ばかりやり、それで実力がつくと思い込んでたのです。だから、小手先のテクニックばかり追いかけてたのです。しかし、ガタガタの基礎なのに、応用が効くはずがありません。そのため入試では、手も足も出なかったのです。

その事がわかったのは、みすずで問題集を渡された時です。それは「ええっ!」と言いたくなる、中学レベルの問題集でした。難しいものばかりやってた私には、超簡単に見えたのです。「なに、これ? むむむっ!」と思いながら、一応やってみました。すると、あっちにもこっちにも、間違いがあったのです。「そうだったのか!」と、目が覚める思いでした。

私の挽回作戦は、この時から始まったのです。間違ったところは、繰り返し繰り返しやりました。高3の時とは、勉強の中身も、理解も全くの別物です。基礎がなくて、空回りしてたのが、本当のエンジンが回り始めたのです。そして徐々に、全科目のレベルがあがりました。こうして、夏前には入試問題が、普通に解けるようになったのです。

みすずの先生は、生徒の性格を見極めるのがうまいです。全ての先生が、まるで心理学の専門家のようです。私は、「こうしなさい」って言われると、「そんな!」って思うたちです。でも自分自身が納得し、自分で決めたら、一途にやる方なのです。先生は、そういう私のことを、よくわかってました。だから、何でも私が決めたかのように、誘導してくれたのです。それが、絶妙にうまいのです。時々、その事がわかり、お腹の中で「クスッ」と笑ってました。そのサポートが、あまりにも素晴らしいので、とっても居心地がよかったです。やはり、そこには指導の経験や技術を越える、受験生への愛情があったからでしょう。私の性格を、そのまま受け入れ、いつも温かい目で見て下さった。それを、肌で感じるからこそ、居心地が良かったのです。みすずの先生は、頼りになる存在でした。おかげで、悔し涙にくれた去年の、リベンジが見事に果たせました。こんなに、愉しいことはありません。本当に、ありがとうございました。


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