予備校ならみすず学苑。「密度の濃い対話授業で、ダメだった国語が大得意に!」

怒濤の英語と個人指導

 密度の濃い対話授業で、ダメだった国語が大得意に!

山口昴さん(県立千葉高校)

京都大学 経済学部
山口昴さん(県立千葉高校)

 現役時代は、大手の予備校に通いました。しかし、予想はしてましたが、先生は一方的にしゃべって解答するだけです。現代文は、もともとだめだったので、ぽかんと眺めるだけでした。「ああ、僕には才能がないんだ」。そう思うしかなかったのです。英作文も、期待していましたが、カッコイイ答えを、先生が黒板に書くだけです。どうすれば、そんな答えが書けるのか。僕は、そこが知りたかったのです。しかし、何の説明もなかった。だから、「そりゃ、先生なら書けるよな」って、落ち込むだけでした。こんな状況だったので、当然ながら、僕は浪人しました。

もう、大手はこりごりだ。僕に合った予備校を探そう! こうして選んだのが、みすず学苑だったのです。きっかけは、友達から「先生の質が良い」と、聞いてたからです。少人数制の上に、先生の質が良いのなら、それは最高だと思ったのです。

実際、みすずの授業は最高でした。一方通行の授業は、ひとつもないのです。すべて、先生と生徒との対話形式で進みます。対話形式というと、ピンと来ないかもしれませんが、僕には天の助けでした。たとえば、不得意な現代文だと、こうなります。先生から「この問題の答えは?」って、訊かれます。そうすると、僕の答えはだいたい間違ってます。すると、先生は「じゃあ、こう考えたらどうなる?」と、別の角度からレスポンスします。僕たちが、正解を見つけるまで、待ってくれることもしばしばです。こうなると、もう頭はフル回転です。

おかげで、毎回、読解力が深まるのを実感しました。だから、1回1回の授業で、「伸びてる!」感動があったのです。

英作文も同じでした。英作文は英借文で、借りてくる英文の暗誦がないと、全く作文できません。この基礎が、僕にはなかったのです。これを反復練習し、イディオム、単語と、手で書けるまで暗記するコマンドテストは、本当に素晴らしかった。先生方が、手間暇かける指導に、頭が下がりました。特に英作文は、一問一問、先生が添削指導して下さるのです。これは、大手予備校では有り得ないことです。僕は、こんな授業をやって欲しかったのです。だから、授業が楽しかった。自分では何も考えず、ひたすら、黒板を写す現役時代に比べると、天地の差でした。高3で伸びなかったのは、当然だと思いました。 

おかげで、京大の二次試験は、国語は昨年の60点から102点に大飛躍。英語は、60点台から104点です。そして、数学も115点に跳ね上がりました。正直、こんなに伸びるとは思いませんでした。全てが、期待以上の成果だったのです。みすず学苑をすすめてくれた友人の言葉も、宣伝文句も、全てが真実でした。だからこそ、僕の一年間の努力が、期待以上の形で報われたのです。みすずの先生方、本当に、ありがとうございました。僕のこの合格は、本当に先生方のおかげです。


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