※ この数値は、講習生を除く21年度選抜コース在籍生(134)の合格大学のうち、複数の合格を除く進学実績(125)で示しています。
東大、東工大、国公立医学部や早稲田、慶應、上智、ICU、東京理科大、立教大などの難関大学への進学率が今年も9割を越え、93.3%を達成しました。
予備校の価値を決めるのは、規模の大きさや合格者の絶対数ではありません。どのレベルから、どこの大学へ合格したかの伸び率であり、合格率です。だから、合格者数だけを打ち出す予備校は、信用できません。
みすず学苑には、もともと優秀な生徒が、国立の医学部などに合格する場合もありますが、偏差値30台、40台からスタートする生徒も多いのです。はじめは、自信なさそうだった生徒たちも、夏の頃から自信あふれる顔になり、秋からぐんぐん偏差値を伸ばし、ついに難関校へ軒並み合格するのです。そんな、誰もが驚く奇跡が、毎年ごくあたり前に起きているのです。あこがれの大学に合格し、合格通知をいくつも手にする生徒が、たくさんいるのが私たちの誇りです。
真に価値ある予備校とは、生徒のかくれた能力を引き出し、難関校に合格させる予備校なのです。