子供たちにとっては補修機関としての役割も大きい

予備校が果たす役割

今は学校を終えた後に予備校や塾でさらに夜まで勉強をする子供は珍しくありません。
そうした状況に「それほど勉強をさせる必要があるのか」「子供がかわいそう」
そういうネガティブな声もちらほら聞こえてきます。

まず、予備校の実状からお話しするとイヤイヤ通っている子供が皆無とは言いませんが、
ほとんどの子供が前向きな気持ちで通っています。
それは塾や予備校には学校で体験できない勉強の楽しさがあり、
子供たち自身がそれを知っていて、求めているからです。
こうした子供たちの姿が、冒頭のような批判が的を得ていないことを物語っています。

特に公立学校の場合、文科省のカリキュラムに沿って、
1クラス約40名の生徒全員に理解できるような授業をしなければなりません。
そうなると必然的に授業レベルを理解力の低い生徒たちに合わせることになり、
成績上位の生徒、学習意欲の高い生徒たちにとっては物足りない授業となるのです。

そして物足りなさを感じている生徒たちがより理解しやすく、
高い水準の授業を求め、予備校や塾に通っています。
それは単に受験突破のためだけではないのです。

予備校の命題が受験突破であることに変わりは無いのですが、
子供たちにとっては補修機関としての役割も大きいのです。

資料請求はこちら
説明会・相談会予約
体験授業はこちら