大学で得られる将来役立つ財産とは

みすず学苑の考える大学進学の意義

「現代は実力社会。無理して大学進学を考える必要は無い。」
こんな声も聞かれる昨今。確かに学歴社会は崩壊し、
「学歴」自体がモノを言う時代は終わりを告げています。
ただし、実力社会を迎えたから大学進学が不要だという主張は誤りです。
むしろ、実力社会だからこそ大学進学に意味があると考えます。

大学での学業で得られる大きなものの一つとしては「専門書を読破できる能力」。
大学を卒業するためには年2回の定期試験を受け、
卒業用件の単位を取得することが必要です。
そうするためには難解な学術の専門書である教科書を何とか読みこなし、
内容を理解しなければなりません。
こうして専門書のを読破できる能力を身に付けられることが大卒者の強みだといえます。

もちろん、独学でこのような能力を身に付けることも可能ですが、
専門の指導者無しに難解な専門書に挑むのは非常に困難で、
そうした人たちは膨大な時間の浪費を強いられているはずです。

また、大学では人との交わりからコミュニケーション能力を学んだり、
役立つ人脈を構築するなど、将来役立つ財産を得ることもできますので、
事情が許す限りは大学進学を目指すべきだと考えています。

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