「自分の力で考え抜く」力を付けよう

みすず学苑が送る新受験生へのアドバイス

現役生でも、中堅大学や私立文系を考えているのであれば、
4月からの1年間の受験勉強でも充分間に合います。
夏休みまでには基礎の部分や定石を一通り終えてしまい、
残る期間は実際の入試過去問を中心に徹底的に解答力を鍛えてください。
このプランを遂行できれば大学入試で戦う実力は付くはずです。

ちなみに、私立文系受験科目の選択肢に数学がある場合には、
抵抗感が無い限りは選択することを強く勧めます。
慣習的に日本史などと比較しても出題レベルが明らかに低いですし、
そのわりに平均点は高くないからです。

そして、現役生に一番意識してもらいたいことは、
「自分の力で考え抜く」力を付けるということ。
高校3年生までに経験してきた試験問題と、大学入試の試験問題で一番大きく異なるところは、
思考力も問われるということです。
類型問題や定石を当てはめるだけでは通用しないことが多いのです。

自分の力で考え抜く力を身に付けるには、過去問や問題集に取り組む際に、
安易に解答を参照しないこと。
考えて、考えて、考え抜く習慣づけが大切になります。
そうは言っても、どうしても解答にたどり着けないこともあると思いますので、
うまいヒントを授けてくれるような指導者がいればより理想的です。

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