大学受験対策の観点から見る受験校数

大学受験での最適な受験校数とは

大学受験での「受験校数」は各家庭の経済状況や考え方、
現役や浪人といった状況で各人様々です。

ここ数年では現役生で4、5校、浪人生で10校前後、総平均では6、7校です。
不安な経済情勢なども背景に、減少傾向にあります。

さて、大学合格という視点からの受験校数に対する考え方ですが、
「10校前後」は受けさせるべきです。

これはたくさん受ければどこかに引っかかるだろう、
というような考え方に由来するものではありません。

ではなぜ、数多くの受験をおすすめするのかといえば、
「受験」をすることによって学力はなお伸びるからです。

ただ、もちろん受験をするだけでは学力向上はしません。
正答できなかった問題をその日の内に教材をもとに正答を導き、さらに関連した問題を勉強する。
そういった「受験の復習」が必須となってきます。

また、入試の出題にも実はトレンドのようなものもあり、同年度内で別々の大学入試で似たような出題がされるケースが多々あるのです。

このようなことを考えると、スケジュールと経済面が許す限りの多くの受験をすることが、有利な大学受験対策であることをご理解いただけるでしょう。

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