ご父兄から、時々こんな質問が寄せられます

怒濤の英語と個人指導

 ご父兄から、時々こんな質問が寄せられます。
 「私の子供には、厳しい指導が必要です。厳しくしてやって下さい。その点、みすず学苑は優し過ぎませんか」というものです。
 親は、子供に厳しくしてほしいと思うでしょうが、それは親の感情と希望です。いつまでも、子供は小中学生ではなく、高校生になるともう大人なのです。厳しいのが好きな子供はいません。いるとするならば、成績が上位の生徒だけです。本当に厳しくすべき、成績が上の下や中位、下位の生徒は、厳しさを嫌い、避け、逃げます。だから、授業をサボり、登校しなくなり、いつの間にかやめてしまうのです。
 40年間受験生を指導して、解った不滅の法則があります。それは、受験に必要なものは

①「厳しさよりも、たくさん勉強させること」

②「厳しく叱るよりも、励まして長時間勉強させること」

③「結局、普通よりたくさん問題を解き、長時間勉強した人が、難関校に通ること。その際、厳しいかどうかは関係ないこと」

④「小中学生は、親や先生の厳しさを素直に受け入れるが、高校生になると逆効果になること」

⑤「高校生は大人の始まり。子供扱いせず、大人としてちゃんと向き合う事が大切」

⑥「いいかげんな態度、ちゃらんぽらんな態度、不真面目な態度、母親の言う事を聞かない、男の子や女の子にいい子が多いこと。それは、健全に自我が発達してる証拠だからです。大人として普通に意義を話し、励ませば、自分からやる気を燃やして態度を改めます。どんな生徒も「自分を向上させたい」、「成績が良くなりたい」、「いい大学に入りたい」と思うものです。そこから、自分で自分を変えようとするのです。もう、そこは親が立ち入る領域ではないのです。大人になりつつある自分が、自覚して進める領域です。

⑦喜ばせて楽しませ、励まして自覚を生むみすずの指導は、実質的に勉強に向かう時間や量が、他の予備校の3倍以上です。それを、厳しいと見るむきもありますが、やってる本人が厳しさを感じないからこそ、3月まで喜んでみすずに通うのです。そうでなければ、16年間も、90%以上の生徒が難関校に合格するはずがありません。

 これが、みすず学苑の指導です。繊細な高校生や受験生の感情を、もっと理解してあげて下さい。

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