
難関大学の入試問題に多数出題されている『ニューズウィーク』誌の記事・論文。
ならば、この雑誌自体を教材にすれば入試に直結する。そう考えたみすず学苑は、同誌をテキストに使用できる独占ライセンス契約を結びました。
「英語のみすず学苑」だからこそなしえた快挙です。
世界的なジャーナル誌『ニューズウィーク』。その質の高い記事は、早稲田、慶応、上智をはじめ難関大学の入試問題に頻繁に出題されています。この傾向に対応すべく、みすず学苑は同誌を英語のテキストとして使用できるうえに、本文記事からオリジナル問題を作成できる独占契約を結びました。
他の予備校では、何の対策も講じられていないのが現実ですが、みすず学苑では日々の授業で『ニューズウィーク』の記事を読めるのです。英語力が鍛えられるのはもちろんですが、『ニューズウィーク』が扱うテーマは入試頻出のものばかり。まさに入試に直結する英語指導であり、その効果は計り知れません。

近年の入試では、よりジャーナリスティックな長文が出題される傾向にあります。
「従来の指導ではカバーできないタイプの英文」と、さじを投げられてきたこの分野をみすず学苑は開拓し、指導に取り入れることに成功しました。高名な欧米の評論家の最新の論文を、論理的分析力を駆使して構造からきちんと読み解く。いま入試に最も必要な力を『ニューズウィーク』で学べるのです。
入試当日、見慣れたコラムニストの名文を目にする可能性は十分にあると言えるでしょう。
(なお、近年、私大難関校で頻出の「長文会話文」問題に対する最善の対策も、実は『ニューズウィーク』に毎週掲載される「インタビュー記事」にあるのです)

ニュースの裏側にある事実を掘り下げ、その意味を探り、徹底した報道をする。Newsweekは、そんな編集方針のもとに、1933年に創刊されました。
世界情勢の報道とあわせて、社会や文化のテーマにも力を入れる姿勢は今も貫かれており、近年は環境問題やテクノロジー関連にも多くのページを割いています。
現在、全米で300万部以上、全世界で400万部近い発行部数をもち、アメリカを代表するニュース週刊誌となっています。
入試英文への新聞・雑誌からの出典としては、『ニューズウィーク』と『デイリーヨミウリ』が双璧と言われています。